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お葬式の時の焼香の仕方について

お焼香とは、お通夜やお葬式で香を焚き、故人の冥福を祈ることです。

仏教の教えによると、人間は死ぬと四十九日の間、閻魔丁の王たちから、生前の行いに対する裁きを受けます。お香はそのときの力になるのだそうです。お香を焚けば焚くほど、裁きの時に故人にとってより力になると考えられており、それゆえ、心を込めて焼香することが、亡くなった人に対する供養になるのです。仏式の焼香には、線香と抹香を使った二通りの焼香の仕方があります。

拝礼の仕方は立礼、座礼のほか、お葬式の会場が狭い時などは、座ったまま、回し焼香をすることもあります。お焼香の仕方は、仏教の宗派や、地方、または家ごとによって様々です。お香をつまむ回数ややり方に戸惑いがちですが、あまり気にしなくてもよいでしょう。大切なのは、故人と遺族に心を込めて行うということで、落ち着いた気持ちで焼香しましょう。

数珠を手に持って焼香する際ですが、これも、宗派などによって違いますので、あまり気にしないようにしましょう。ただし、数珠を持つ場合は利き腕ではないほうの手に掛け、ウエストよりも必ず上にくるように持つことを心がけてください。お葬式の場合、たいていバッグを持参していますが、この時は持ってきたバッグを肩にかけたまま行うのは失礼にあたりますのでやめましょう。バッグは下においてから行うか、誰かと一緒に来ている場合はその人にもってもらい、交代で行うようにするとよいでしょう。
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